immortal noctiluca(2/23)とか最近のこと

こんにちわ。
珍しく昼間に更新しています。
なぜなら四季にそれぞれある定期検診で病院に来ているからなのです。
持病とかそういうのではないのですが🏥

少しブログをおろそかにしたので昨日から少し振りかえります。

昨晩は友人の天田優子のソロプロジェクト
”immortal noctiluca”
イモータルノクティルカ。ノクティルカって慣れないと難しい単語!

のアルバムリリースライブに行ってきました。
私ちょうど1年くらい前、彼女がバンド(joy)解散後初の天田優子名義のライブにギターで参加させて頂いたんです。
バンド休止中に出会って、再始動や解散の頃によく連絡取り合ってたりしてまして、天田優子名義の初のバンド編成でギター弾いたのです。

勝手にブログで色々書くのもあれなんですが、
当時の彼女はjoyと天田優子の間でとても揺れていて
joyとは違ったことをやりたいけど、自分から生まれるものこれから生まれてくるものにまだ自信も確信も持てずもがき苦しんでいた時期でした。(彼女の事だから生きること歌うことに常にもがき苦しんでいるとは思うが意味合いが違う)

そのライブで一緒にベースを弾いていたのが本プロジェクトでもサポートの村田悟郎さんで、そこから繋がって今のプロデューサーさんとやる事になったようです。
本人から詳しく聞いたわけじゃないのでわからないですけども(笑)

あの頃は正直自分も彼女がどうしたいのかよくわからないままギターを弾いたりちょっとアレンジに関わったりしていていました。
彼女は東京にいなかったのでほぼ顔を合わせる事が出来なかったこともあり、色々と意思の疎通ができなかったりメンバーのやり取りで難航したりと実は結構大変でした。
⤴︎言わんでいいで!って怒られるかも(笑)

何より自分の力のなさにとにかく凹んで、勝手に追い詰められてあの頃の精神状態はけっこうボロボロでしたね。
今だから言えますけど🌠

でも1番辛かったのは彼女自身ですけどね。
そんな中堂々と天田優子名義のライブを終えてファンや仲間の皆様に祝福されている姿を見て、早くこの状態から抜け出せるといいなと願っておりました。

そのバンド編成ライブから約1年。
immortal noctilucaは天田優子そのものでした。
初めてjoyを聴いた時の胸に刺さる言葉と声とメロディー。
心をかきむしられるように、いや彼女自身が歌うたび自らをかきむしっているようなヒリヒリした感情。

いろんなモノを失って、求めて、失って、探して、かきむしって
とにかく自分と向き合って向き合って出した今の天田優子の答えがimmortal noctilucaの音として届きました。

ソロ名義の時はあえてjoyから遠ざかる音像にしてた感覚があったのですが、誤解を覚悟で言えば
joyもimmortal noctilucaも天田優子だった。

彼女が描く世界はいつも孤独と永遠と終わりが時に過剰なまでに胸に刺さってくる。

joy期には表現しきれなかった繊細な感情の揺らぎが昨日のライブではしっかり感じ取る事ができたのです。
敏腕ミュージシャンがimmortal noctilucaの世界を理解するというより世界の一部となって、音にしていたのも印象的でした。

天田優子の顔も凛々しくて、たまに相変わらずのはにかんだ笑顔はあるけれど、1年前の彼女とはすっかり別人のようでした。

1年前、共に過ごしたあの頃は夢だったのかな?
と思ってしまうほどに。
もしかしたらあれはimmortal noctilucaの描くノスタルジーのために必要な存在すべきファクターだったのかなと思ったりしてます。

昨晩から今朝は詰め込みだったので音源はまだ聴いていないのですが(あえて音源トレイラーも聴いてなかったので)聴いたらまたさらに感じる事が変わってきそうです。
変わってくるというかなんというか。

とにかくやっぱりあの子はどうかしてる。
自分が人生で出会った中のミュージシャンでも格段にどうかしちゃってる。

なぜあんなに人を惹きこむのか?
なぜ我々は天田優子の曲を聴きたくなるのか?

よくわからないけどこれからも彼女の歌が、曲が必要なんだと思うのです。


近況も書こうと思ったけど長くなったのでまた今度。
色々発表もありますしね。

最後に1年前も一緒だった”1000say”。
かっこよかったなぁ。2人でどんなことやるんだろうと思ったら全部裏切られた感じでした。
もちろん最高にいい意味で😊

APIさんにもMANさんにも挨拶できず帰ってしまったのが未だに気がかりであります。
そもそも天田優子にすら会ってないですし🤔

また繋がる日がくるので🌹

以上なのでした。

RIKI ANDO official web site

安藤力(あんどうりき)は声も背も高いギタリスト、腰は低く。サポートや楽曲制作を行っています。

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