梅雨が来て、晴れを待つ

こんにちは

ギタリスト作編曲家の安藤力です🎸


昨日飲み仲間の(小川剛、吉村かおり、カレーのしょうこさん要する大人の飲み会🍶)

"イナダミホ"さんのワンマンライブを見てきました。




詳しいプロフィールなどは上記HPから各自でお願いしますね!


昨日はトリオコフというタイトルで

ベーストリオver.、ギタートリオverの2種類で2部構成。

曲とイナダミホさんがまぁ魅力的なのでそれはそれはバンドは最高の演奏をしますよね。

とにかく素晴らしかった。ミホさんは時々暴走(笑)するのですがそれを楽しそうにサポートしつつ一段上に持ち上げるメンバー。うん、これぞバンド編成の醍醐味!!!!!!


大きな声では言えないですけど自分の未熟さを隠すために弾き語りにとりあえずカホンとか入れちゃう人いるじゃないですか。あれほんとよくないと思うんですよね😅

リズムの甘さ、ダイナミクスのつけ方を誤魔化せちゃうから。

みんながみんなではもちろんないですよ🙅


イナダミホさんはドラムのマーシーさん(→SCHOOL←)とよく二人でやっているんですがあれは本当にいい見本です。

上記に当てはまる人はあれを見て勉強しよう。なんか偉そうでごめんなさい🙇

勉強というか、

一回自分とどう違うのか、

どうしたらもっとサポートを入れる意味が出てくるのか

ちゃんともう一回考えてみようよ。って感じですね。

上から目線おじさんってのは彼ら彼女らにとって悪でしかないらしいので気をつけないといけないですね...でも受け取りかたってその人次第だし、実際その時には言われても気がつかない、どこか気づいているけど直面したくない、いろいろあると思います。


実際自分も「ヌー!」となったことありましたよ☺️

中学生の頃にギター🎸弾いてたらお父様に👓

「チューニングずれてるよ」とか言われてね。「ヌー!わかってるよー」それとは全然違いますね。

実際そんなに気がついてなかったりするんですよね。

そうして大きくなるんですけどね。ずっと聞き分けのいい子供は心配ですよ👶



実際気がつけないんですよ自分の力だけではね。

自分も諸先輩方にボコボコにされるまで気がつかないこと山ほどでしたもの🗻

言われるうち、相手にされるうちがはなですよ。


話ずれましたけんど


ミホ&マーシーは

二人で感情の周波数合わせて同じタイムラインで曲を奏でていくんですよ。

ミホさんが熱くなると瞬時にマーシーさんもそこに追従する。

でも二人で熱くなってもいけない瞬間はきちんとマーシーさんは抑える。

そのままミホさんは突っ走るけど嬉しそうに守り抜くマーシーさん。


ま、見なきゃわからないですよね!

上で歌い手がカホンとか入れて誤魔化す。みたいに言いましたけど実際雇われた側にも足りない点があって1たす1にしかなっていないパターンも多いですよ。

ほんと今日は偉そうだわ。いけませんね🙅🙅🙅



諸々含めた上で昨晩のバンドメンバーは素晴らしかったわけです。

ちゃんと存在感があるんだけどあくまでイナダミホの音楽の中に必要な存在感。

でもちゃんと意味のある存在感。

これができる人を見極められるイナダミホ氏、やっぱすごいんです。

昔の曲より今の曲の方が断然いいし、見るたんびに最高が更新されているし、常に成長するって努力して必死にならないとできないことなので。



身内びいきとかあんまり好きじゃないんですけど

たまにデュオ形式でサポートする荒木玲奈氏。

彼女はライブ経験、音楽経験もまだ全然浅いけれど無意味なサポートは入れないし

デュオでも掛け算にできる人ですね。

パーカッションに"まぁびぃ"さん呼んでた時に「わかってるなぁー」って思いました。

あれだけの嗅覚があればどんどん伸びるだろうなぁ👃

自分で言うのも...ですが

彼女とのデュオの時の自分のギターの冴え方は凄いですよ。

自分はこんなにいいプレイしてたんだなぁって気がつかせてくれるくらい🎸


掛け算にならないデュオをやっているそこのあなた!

一緒に音楽を届けましょう!!!意味のある🎸を感じてみようゼ!


なんちゃってね。ほんと偉そうにしちゃいました。猛省です🙇



本当は今日は海街diaryについて書く予定だったんですが

熱くて偉そうな音楽談義してしまいましたわ....

来週かな...それか最終巻出るまで寝かせようかしら🎣


今日はこの辺で。



先日からnoteを開始しました。

なんとなくやってみたいことがあったのでね✒︎

よかったら見てみてください。

いつか絵本に音楽つけたいんですよね。

自分で話を書くのかどうかは別としてその1stステップ🚶



では梅雨のしとしとした音色を楽しみましょう。


🌂🌸




RIKI ANDO official web site

安藤力(あんどうりき)は声も背も高いギタリスト、腰は低く。サポートや楽曲制作を行っています。

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