ひっそりとあの日の話 9/2中野清花企画「ひととき。」

こんばんは
ギタリスト作編曲家の安藤力です。


先週の土曜日のブログをまた飛ばしてしまいました。
締め切りやら諸々の伝達やら週明けの準備などでてんやわんやでした😓


書かなければいけないことがたくさんあるのですが時間も限られているので小出しに書いていこうと思います。
まずは散々告知させて頂いた9/2新代田crossingでのお話。


この日に集まったのは
ふれる、中山大之、馬道まさたか、中野清花×あんどうりき



今回の企画は"中野清花"。

彼女が大阪から一緒にやってきた仲間や東京で知り合った仲間たちを集めた1日。

清花嬢はこの秋に約3年間暮らした東京を後にして大阪に戻ります。

その節目として企画した1日。



結論から言うと本当に素晴らしい1日でした。

イベントとしてこれ以上ないあたたかくて優しさに満ちた夜でした。

全組が中野清花嬢に対して曲を送っていました。


ちなみに私は盟友"ふれる"に全曲参加いたしました。

今日RECしてきたんです。初の音源が間も無く完成します!

その時はまたここで発表しますね👍

結成して初ライブをしたのが今年の1月。

その日の企画は私あんどうりき。

びっくりするくらい落ち着いてどっしりしてライブをするようになった二人。

1月に見に来ていた方々が声を揃えてすごく良くなっていた!!!

と口を揃えていました。やっぱ縁さん(vo.),じゅんたん(Ba.&cho.)もすごいな。




中山大之くんは東京で私が発掘したと言っても過言ではない間柄。

空気をたっぷり含んだ歌声とセンス抜群のギター、ブルージーながら聴く人を置き去りにしないPOPS。彼は確実にどこかのタイミングで化けると思うんですよね。

自分がそこに絡んでいいのか結構迷うところでもあります。

素晴らしい才能は彼自身の力で切り開いた方がいいのではないか。

見極めてるところではあります。

必ず何か一緒にやりたいですね。




馬道まさたかくんは本当に圧巻のギターさばき。

メロディが美しいし楽しいからソロギターでも一切飽きさせない。

自分とはギタリストとしてのタイプが違うからライバル視とかしてないんですけど、

若い頃だったら馬道くんみたいなギタリストに嫉妬していただろうなぁ〜💎

清花嬢とは我々以上に付き合いの長い彼。

そういう長い付き合いって素敵。そんな人がこうして節目に一緒にいるのが素敵。

これからもずっとそうしていくんだろうなぁ。




ちなみに自分のそういう仲間は

ピアノで弾き語り、いや鍵盤で独演というのが正しいでしょうか

"藤原愛"というアングラ(間違いない)な歌い手(ボカロ系ではない)がいます。

彼女とは18歳の時に知り合って当時一緒に遊びのバンドをやったり、彼女がソロ活動を始めた

ばかりの時に私の楽曲を歌ってもらったりとズーーっと互いに切磋琢磨してる仲間。

一緒にやったこともありますがやっぱお互い一緒にやる必要はないと思っている。

でもお互いを尊敬しているそんな仲間です。



中野清花×あんどうりき

本当に不定期開催でゆるっと集まってゆるっとやってはまたすっと休んでいた二人。

ユニットいえばユニットなんですがそういう感じでもないんですよね〜。

今以上にしばらくやる機会はなくなるなぁなんて思いつつ、いつもどおりやるんだ!って決めていたのですが、心はどうしてもそうはいかないみたいで(笑)

でもあたたかくてお客さんと共演者とcrossingの皆さんと作ったスゴーーーくいいライブだったなぁ〜

今回お客さんも座席が足りなくなるくらい来てくださって、ほとんどの方が最後まで残ってくださって本当にうれしかったです。

ねーーー!!!中野清花を知れてよかったでしょ!!!!って偉そうになるくらい。




もともとこの二人でやりだしたきっかけも

「こんなに素敵な中野清花を東京の人にもっと知ってほしい!!!」

と思って少しは東京に友人知人がいる私がちょっとはりきってやりだしたところもあるんでした。

そうだった。なんだかこの理由ずっとスコーンと抜けてましたが今思い出しました。




本当に悔いのない素敵な夜でした。

センチメンタルさも薄れるくらいに素敵な仲間と素敵な夜でした。


次はいつこうして集まれるのかなぁ。

「アンディさんちょっと下手になったんと違いますか?(笑)」

って言われないようにガンバらなきゃなぁ。


東京に来て音楽をしてきて本当によかったなぁ。

こんなに素敵な人たちに出会えました。


1週間以上経ったけどあのよるのことは忘れないんだと思います。




ではまた次の記事で。


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安藤力(あんどうりき)は声も背も高いギタリスト、腰は低く。サポートや楽曲制作を行っています。

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