足元を見てみよう① 〜ペダルボード序章〜

こんにちは


ギタリスト、作編曲家の安藤力です🎸


関東ではあっという間に桜は散ってしまいました。

私の実家新潟ももう全然残っていないようです。

でも新潟も縦に長いので北のほうは残っているのかもしれません🌸

私が上京してきた18歳の春。

大学に行くわけでも専門に行くわけでもなくただ音楽をやりたいと若さゆえの無謀さにただただ東京に出てきた4月。

新生活ラッシュをずらそうと4月の半ばちょうど今時分ですかね〜やってきました。

当時新潟はまだ🌸が咲いておらず、東京に来たらすっかり散っていて

「遠い街に来たんだなぁ」と思ったのでした。


さて来週とあるワンマンで🎸を弾いてきます。

誰のかは多分明日Twitter場などで公開されると思います!

たまには機材紹介でもします👟

これが来週用のボードです。


白い結束バンドはマジックテープのみだと移動時にぐらつきがすごいので補強しました。

見た目がちょっとあれなのですが良いのです!トラブルの原因は作りたくない!

後ろに板を噛ませて固定する荒技です!これにしてから全然ブレない!右下を除いて。。。


右上から

KORG:Pitch-black Advance(チューナー)

Xotic:RC Booster(ブースター)

Positive Grid:BIAS MODULATION TWIN(モジュレーション)

KORG:SDD-3000 PEDAL(ディレイ)

下の段右から

Tapestry Audio:Bloomery Active VP(ボリュームペダル)

Jim Dunlop:Eddie Van Halen Signature Wah Wah(ワウ)

Kelley:Compressor C4(コンプレッサー)

Crews Maniac Sound:QUADRIVE(オーバードライブ1)

Dr.Lake:Hyper BD-2 MOD(オーバードライブ2)

Hermida Audio:Zendrive(ソロ用ブースター)

一番下

One Control:Lguana Tail Loop 2(スイッチャー)


を使用しております。

C4とBD-2は現場によって結構入れ替えます。 Fuzzに差し替えたり、Distortionにしたり。

それ以外はレギュラー化しています。


ちなみにボード(スノコのようになっています)はWARWICKのROCKBOADで作りました。

PEDALTRAINにそっくりですが私がお世話になっている楽器店のお兄様の話だと関係があるそうな。実はROCKBOARDの方が安いのです。。。

サイズにもよるでしょうが自分のはRockBoard Tourという種類で結構重いです。

ソフトケース(そこそこ頑丈)とスノコ式のボードで約5kgくらい、エフェクター入れたら結構いきますね...

でもハードケースにしたらケースだけで11kg超えるらしいです....

パッチケーブルはFREE THE TONEのソルダーレスケーブルで新年早々チョキンチョキンしました✂️


今までこうしてちゃんとボードを組んだことはなかったのですが

足元が増えてきてそろそろ組まないとセッティングに時間がかかるし配線トラブルの元だなと思い組み上げました。

ギタリスト仲間の肥沼武くんのご友人が組み上げてくれるという話もありましたがまずは自分でやってみてからだな🔥とやってみたのでした。

事前にポスターの裏にボード書いてみて配線や位置など入念にチェックして作りましたし買いました。並べてみたらボードが小さかった...なんて悲劇はないように!

私はかなりギリギリで収めました。一つ大きいサイズだと大きすぎるのでこれがベストサイズでした。

大きく入れ替える時は新調します。入れ替えるとしたらディレイをもう少しコンパクトなのに変えてその分一個足せるようにしようかなと考え中。でもそれは先の話🚉


一つずつ簡単にでも解説しようと思いましたが長編になりそうなので

今回は序章ということでこのへんで。

次回は買った経緯やら使用感を解説しようと思います。


エフェクター買ったりする時は人のブログとか見まくりますからね。

誰かのお役に立てるように書ければ良いなと思います😀



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安藤力(あんどうりき)は声も背も高いギタリスト、腰は低く。サポートや楽曲制作を行っています。

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